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政府、鉄道会社の投資計画を近々に検討 – プーチン言
17:2005/02/2010
 

政府、鉄道会社の投資計画を近々に検討 - プーチン言

ロシア首相ウラジミール・プーチンは、ロシア鉄道会社社長ウラジミール・ヤクニンとの面談で、ロシア鉄道会社の投資計画が近々詳細に見直されるだろうと言明した。政府とロシア鉄道会社の幹部会は以前、同社の投資額は、2009年を対象に検討されていた額を若干上回る額の投資計画で合意していた。 (03.01.2010)

 

 

ロシア鉄道会社、2010年には、貨物輸送量を最大4%の増加に転じる計画

ロシア鉄道会社の社長ウラジミール・ヤクニンは、同社の2010年の貨物輸送量は、2009年の15%の下落から、最大4%の増大に転じるだろうと発表した。彼は、ロシア首相ウラジミール・プーチンとの面談で、「貨物量は15%減少した。2010年の予測では、我々は、3,7-3,8%の増加が可能だ」と述べた。 (03.02.2010)

 

 

2010年の極東鉄道会社での外国中古車の荷役量は5分の1に減少するだろう

極東輸送サービスセンターの専門家は、本年の極東鉄道での外国中古車の荷役量は、阻止関税のために、2009年に比べ5,5分の1(5,5倍の減少)に減少するだろうと予測している。ロシアへの外国中古車輸入阻止関税は国産車の保護のため導入され、2009年1月11日から施行されている。その結果、車の流入、主に、日本車の極東港への流入は、10分の1以下に減少し、関税支払いから見込める国家予算への収入も同程度の減少となった。民間の自動車企業の就業状況は、沿海地方自動車ディーラー協会のデータでは、15万人が雇用を失ったとのことだ。2009年4月から12月まで、西方地域から極東鉄道へは約2万1000台のロシア製組立自動車が輸送された。ロシア政府政令では、ロシア産の自動車は極東へは輸送支払いを徴収せずに輸送されている。

2010年1月には、西方地方から極東へは、358台のロシア産自動車が輸送された。これは、2009年の4月から12月までに期間の平均輸送台数よりも160台多い。(04.02.2010)

 

 

東シベリアー太平洋地域間石油パイプライン、建設作業の際、破損を蒙る

ロシア非常事態省のアムール州地域担当管理総局広報部は、木曜日、ロシア・ノーボスチ通信社に、アムール州沿いで、水曜日、「東シベリアー太平洋地域」間石油パイプラインが石油の漏れとパイプ破損が発生したが、この原因になったのは建設作業遂行規則の違反だったと発表した。

事故は、スコボロジノ地区のネベル村から遠くない「東シベリア-太平洋地域」幹線パイプライン上で発生した。事故により石油がパイプから漏れ出た。石油の漏洩量と事故で汚染した地域の面積は、現在調査中だ。非常事態省の専門家によれば、犠牲者や負傷者が出る脅威はないと言う。石油製品が水の貯水地に流れ込む可能性もないだろうとの見方をしている。(04.02.2010)

 

 

耐震計画にもとづき、7m2以上の住宅がサハリンに建設される

サハリン州知事アレクサンドル・ホロシャビンは記者団に、同州の建設機関は2010年に、20万m2を稼動させ、そのうち、7万m2は耐震計画の一環で建設すると発表した。最近20年間の間にサハリンとクリル諸島では強度の自身が連続発生している。それらは、多数の人的犠牲と破壊の原因になっている。国や州の経済も数百億ルーブルの損失を蒙った。2007年8月には、ネベリスクでの地震のあと、当時の大統領ウラジミール・プーチンは、政府及びサハリン州政府に耐震建物に関する総合対策を作成するよう命じた。 (04.02.2010)

 

 

高速列車「サプサン」号の稼動で深刻な問題は起きないだろう - ヤクニン言明

公開株式上場会社「ロシア鉄道」社々長ウラジミール・ヤクニンは、ロシア首相のウラジミール・プーチンとの面談で、昨年の12月からモスクワ-サンクトペテルブルグ間で定期運行している新しい高速列車「サプサン」号の稼動に関し深刻な問題は発生しないだろうと発表した。

前夜多くのマスコミは、ロシアでのドイツの列車の短時間稼動の際、構造的欠陥が発見されたと報じていた。このため、あたかも、ロシア鉄道社の切符の販売会社は、前売り販売の期日を45日から15日に短縮する指令を受けたかのような報道がなされていた。

「ロシア鉄道社」社長は、マスコミで公表された資料は必ずしも、実際と合致しているとは限らないと指摘した上で、「我々は、新しい技術の稼動で発生する問題を解決している」と付け加えた。 (03.02.2010)

 

 

ベロルーシ、近々、石油製品の関税撤廃へ

ベロルーシ首相セルゲイ・シドルスキーは水曜日、ゴメリ市で、記者団に、近々石油製品の輸出関税を撤廃すると言明した。彼は、さらに、630万トン分の非関税割当ての一環でベロルーシに納入される石油は、第一に、ベロルーシの国営企業に納入されるだろうと発表した。 (03.02.2010)

 

 

これは、Kotsyuba Sergey によって収集及び編集された、RIA Novosti  (ロシア・ノーボスチ通信社) 報道のダイジェストです。この情報を使用する場合、必ず、RIA Novosti  (ロシア・ノーボスチ通信社)、を引用して下さい。

 

以上。